協同組合

クラブ・メディカル・

ツーリズム・ジャパン

          私たちについて about us

           <協同組合クラブ・メディカル・ツーリズム・ジャパン(CMTJ)とは>           

  協同組合CMTJは、平成24年4月に所管行政庁の関東経済産業局並びに関東運輸局の認可を得て、「中小企業等協同組合

     法」上の事業協同組合として設立しました。

    協同組合CMTJの目的は、その定款第1条に明記の通り 「組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事

     業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする」 というものであ

     ります。

    現在、我が国にはいくつかの通訳案内士を主体とした団体が存在していますが、CMTJはそれらの団体とは違い、際立った特

     徴を有している極めてユニークな団体です。

    現在活動している諸団体のほとんどは旅行業者の下で従属的な関係にあり、またインバウンドの旅行業務をその主たる業務と

     しています。

     これに対してCMTJは従来からのインバウンド旅行業務はもとより、医療サービス分野において不可欠とされる医療通訳、医療

     翻訳、医療ツアー企画といったprofessionalな分野にまで、その活動範囲を拡大して展開しています。

     ご高承の通り、世界各国の富裕層は先端的な医療技術や満足のゆく医療環境を求めて世界中を移動しています。

     我が国の医療は幸いにも先端医療やホスピタリティーの面に於いて国際的に優れた評価を受けています。またこれら海外の富

     裕層のニーズに応じるために、JCI (Joint Commission International) のような国際医療認定機関による認証を受ける我が

     国の医療機関も増え、受入体制の整備も整いつつあります。

     医療を主たる目的として来日する海外の富裕層は、医療機関における検診や治療だけではなく、観光やショッピングを楽しむこ

     とも考えています。特にアフターケアに於いては、療養を兼ねた観光旅行の傾向が強いと思われます。

     メディカル・ツーリズムはこのようなニーズに対応した動きで、医療というキーワードの下、今後とも医療通訳士や通訳案内士の

     活躍の場は益々拡大するものと期待されています。

     またCMTJは事業の一環として、定款第7条において 「通訳業務、通訳案内業務及び翻訳業務の共同受注」 はもとより 「組合

     員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供」 も実施す

     る旨が明記されています。この点もCMTJに加入されるメリットではないかと思われます。

     自己の能力開発やprofessionalなキャリア構築を考えている方をはじめ、国際交流の場での活躍を希望される方々からのお

     問い合わせやお申込みを歓迎します。

    ご関心のある方々は是非ともCMTJの組合員となって日本のメディカル・ツーリズムの発展に共に貢献して参りましょう。

                                 

                                                               理事長 岡村 寛三郎

 

       東京都中小企業団体中央会 会員   

        関東運輸局認可(関企観第138号)              関東経済産業局認可(関産認協第2179号)

 

 

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